生態学I


1月18日の資料:


■図1:


■図2:


■図3:


■図4:


■図5:


■図6:


■図7:


■図8:


■図9:


■図10:


■図11:


■図12:


■図13:


■図14:マーカー遺伝子とは、個体の間の遺伝子型の違いが検出可能なDNA領域のことです。通常、電気泳動という方法で検出します。電気泳動の結果、変異が見つかった場合、下図のようにホモ接合とヘテロ接合が、DNAの長さに対応したバンドの位置によって、区別できます。ヘテロ接合の個体では、バンドが2本検出されます。このようなバンドのパターンにもとづいて、個体を3つの遺伝子型に分類して、それぞれのグループについて何らかの量的形質を測定すると、通常は左図の青色の頻度分布のように、グループ間に差がありませんが、稀に、3つのグループの間で、測定値が異なる場合があります(緑色の頻度分布)。このような場合には、DNA上でマーカー遺伝子の近くに量的形質に影響する遺伝子座(QTL)があると考えられます。


■図15:


■図16:


■図17:


■図18:


■図19: