新キャンパスゼミ夏期実習(2004年8月10-11日)


「水生生物チーム」「昆虫チーム」「哺乳類・鳥類チーム」「森林チーム」「聞き取りチーム」に分かれて、夏の新キャンパスで実習を行なった。「水生生物チーム」は長谷川匡弘くん(矢原研D3)、「昆虫チーム」は横川忠司くん(矢原研D3)、「哺乳類・鳥類チーム」は河野かつらさん(矢原研ポスドク)、「森林チーム」は比良松道一さん(農学研究院助手)、「聞き取りチーム」は、環境創造舎スタッフの佐藤剛史さん(農学研究院助手)と川崎章世さん(21世紀プログラム4年・新キャンパスゼミOB)の指導を受けた。指導にご協力いただいた方々に、この場を借りてお礼をもうしあげます。また、「昆虫チーム」の実習のために、紙谷聡志さん(農学研究院助教授)からライトトラップをお借りしました。ありがとうございました。


実習の成果をもとに、現在、新キャンパスの生物を紹介するウェブサイトを作っています。興味のある方は、「教育のページ」をご覧ください。また、下記の青字の部分から、各チームが作成中のウェブサイトにリンクをつないでいます。


「水生生物チーム」は、早朝から行動し、昼間は神出鬼没だったので、写真がとれなかった。


「昆虫チーム」

バナナ・トラップをしかける福田茂大くん、黒木聡子さん、 塩崎佳乃さん。

昼間にしかけたバナナ・トラップを夜間にチェックし、昆虫を採集した。

 造成地に設置したライト・トラップ

約30分で50匹の昆虫がつかまった

カブトムシをつかまえて喜々としている黒木さんと、福田くん。


  「哺乳類・鳥類チーム」

河野かつらさん(矢原研ポスドク)に鳥の扱い方の指導を受ける峰松知世さん、田中絢子さん。

かすみ網で捕獲した鳥にバンドをつけて標識した(もちろん、捕獲許可を得ている)。


林床移植地の調査をする「森林チーム」


「聞き取りチーム」は、元岡地区の浜地よしたかさん、桑原地区の中村伊代太さんにインタビューしたあと、キャンパス全体を見てまわった。

めだか池の隣の保全水田で生き物の観察。 石碑を調べる嶋岡隆行くんと、友清雄大くん。

めだか池の隣ではミソハギがあでやかに咲き、小川の土手ではトキワススキの穂が揺れていた。


教育のページに戻る